おいしくなりたいひと

茨城で「子育て」するブログです。イベントが大好き。

おバカな親が我が子の中学受験を考えてみた、少しでも食べて生ける精神になれるように

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こんにちは

 

共働き、でも大体はワンオペ育児だけどそれなりに楽しんでいるバトです。

 

 親はおばかですが賢い子の学習方法を真似てみます 

 教育に力を入れているお父様、お母様、たち(祖父母も!)は、大半が大学を出ている方たちばかり。自分がこうだったからある程度の基盤と経験があってこそ我が子にこうしたらいいというある程度の線路、ルールを並べることができるように感じます。特に今はやりの中学受験をするご両親たちの教育熱心さには頭が上がりません。私もやりたいです。ブログをまず読み漁ります。 

 

子供の教育を考えてみました
  • 賢い家の子のリビングには「辞書、図鑑、地図」がある
  • 公文式か七田式教育か習い事はどうすべきか
  • 県立中高一貫校!?中学受験を考える

 

ブログをみるポイントは、現状の中学受験を狙うお子様の成績ではなく、幼少の頃のお話を重点に起き、親は何をしていたのか、子供に何をさせていたのかを真似てみるのです。もちろん、丸パクリは良いのか悪いのかわかりません。私のおバカな思考回路では限界があるので、できるところだけ真似をしていきます。

どれくらいおバカかというと学生時代、覚えている限り偏差値よくて36くらいです。進学校にはいきませんでした。一般教養取得の意味を見いだせることができず、中卒で社会に出ようとしたら親に今は時代が違うと止められたことがあります。そこで、食うなら商業科だと商業科に行きました。当時の自分の考え方は、勉強がどう人生に生きるか知らない、または意味はないもの、知識より経験、そして人とのコミュニケーションで食っていく、という状態です。(時代は平成なはずです)だから早く社会に出たかったのです。

勿論、今は違います。

親や他人に迷惑かけなくて、自分で食っていければ学歴いらなくね!?スタイルも決して悪くはないのですが、まぁ一般教養は・・・ねぇ(令和だし、ねぇ)

 

 賢い子のリビングには 必ず「辞典」「図鑑」「地図」がある

 

www.mesimazuyome.com

 

まずこれを真似してみます。購入するポイントは「子供がなんで?」と言ったらです。しかし、私は教養がないので答えることができません。しかも、図鑑や辞書の選び方わかりません。どこにどう記載されているか知らないのです。そこで、自分でもできる図鑑を用意しました。

 

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そう!住んでいる場所の生物や草花なら調べることができます。こちらなら種類も限定的でしたので即購入!

使い方は簡単、「保育園で何みた?」です。保育園の校庭には色々な生き物が出入りしていたのです。緑色の虫なら、この図鑑でページを開けば限定的に記載されていました。どうやらキリギリスの種類だったようです。

茨城にいる生物のみ掲載なのでかなり限定的です。(しかしガガンボとダンゴムシは掲載されていなかった・・・皆知っているから?)

「あと、臭い虫がいた」臭い虫とはなんでしょう。開けばやはり「カメムシ」の仲間でした。写真が載っているので子供もすぐに「これだ!」と指をさせるのです。

 

まずは図鑑の掴みはオッケーです。田舎の保育園なので部屋に侵入したり玄関でうろつく謎虫が大量出現するのです。これから夏になりガガンボや蛾が増えることでしょう。雑草と思わせる草花も記載されているので今までは庭に生える「オレンジ色の花」が何か調べることもできます。(オレンジ色の花はおそらくケシだと思われますが記載はありませんでした、外来種だから?残念です)

 

実際、磯遊びをした時の謎の生物に遭遇しましたが、きちんと名前がったのが驚きです。ヒトデもちゃんと名前がありました。丸っこいとげとげした怪しいもの(危ないからさわれなかった)のはバフンウニだったのです。

 

www.mesimazuyome.com

 

あの指をつっこんでキュっと縮むイソギンチャクにも名前がありました。写真を見せて「これはあのキュっとなるイソギンチャク!」と説明できました。

 

 

 自然と遊ぶより知育学習?それとも運動能力を伸ばすスポーツ? 

 自然と戯れたりする方法はわかります。なんとなく掴みはわかるのですが、幼少知育学習はてんでダメなのです。自分がやっていなかった(もしくはしたのかと思われるが記憶がない)ので、幼少の英語学習や英会話教室、公文式などの勉強系は弱いのです。そこで中学受験を目指すお母様たちのブログを読み、幼少の頃何に取り組んでいたかをみていました。どうやら小学校に入る前から鉛筆を持たせて机に向かわせるのです。ええ、何言っちゃってるの、当たりませでしょ??という声が聞こえてきそうですが、私には目からウロコです。そうです、おバカなのでその当たり前こそ知らないことだったのです。

そこで名前が挙がっていたのは、ポピー、チャレンジ、公文式に七田式プリント。私も前に真似をしてドリルを買ってみました。Z会の候補は外しました。

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いつ購入したかわからない、それも対象年齢が2、3、4歳です。4歳2ヶ月の我が子は昨日終わることができました。毎日は取り組んでいません。線を引くだけの簡単なものでしたが、ドリルという名前だけで鳥肌がたつ私は吐き気すら催すのです。これがおバカな親なのです。一体学童時代に何がったのかは覚えていませんが、嫌悪感があるのです。4歳だから対象年齢内だからよしとしますか?遅すぎててんでだめと思いますか?私にはわかりません、ただ、全部やり抜いたところは褒めます。

 

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この表を見て、この本が一番最初にくるものだと昨日初めて知りました。これでいいのか?何がいいのか?何を基準に購入するかまるでわかっていないのです。

こうしておバカな親はおバカな子供へと、負の連鎖が続いてしまうのです。なんでってそれは勉強の仕方を知らないからなのです。連鎖はここで断ち切らないといけません!

 

そこで流行りの・・・そう、我が家地域の周りでは流行っているのか習っている子がおおい、公文式。年長組でも習わせてる親がい多いのです。お友達のママに聞くと、そろそろ通わせるようです。その子は英会話教室にも通っています。しかし我が家は共働きでガチガチの共働きフルタイム。祖父母も近くにいますが祖父母も予定があるので早々送り迎えなど甘えることはできません。つまり習い事に連れて行くことができないのです。

そこで賢い子供が習っている自宅学習の中で、私の直感で見つけたのが「七田式教育」のうち、「七田式プリント」プリントは、1枚1枚外すことができてドリルのようにつながって終わりが見えないものではありません。ドリルのいつ終わるかわからない私の恐怖感と嫌悪感、拒否感はありません。

 

なので七田式始めてみたいと思います。七田式プリントAはなんと対象年齢2、3、4歳!

ブログを見ると開始年齢が2歳、遅くても3歳!あわわ・・・・

我が家は4歳2ヶ月。七田式プリントBとやらは対象年齢3、4、5歳。そう、そちらにしようと思いましたが、なんと「ひらがなが全て読める、かける」こと、「数字が1から10まで分かることが前提だったのです。はい、我が家はまだ無理です。数はわかりますが、ひらがながどうかな・・・・

 

七田式プリントAの中盤からひらがなが登場するようなのでそちらで試したいと思います。あと、私の経験上簡単なものから挑んでいかないと初めからつまずくと「もうやらない」「もうやりたくない」「面白くない」につながるので、必ず「楽勝」寝ながらでもできるほど簡単なものからやらないとという認識はあります。
 

 

 中高一貫校・・・教育格差どうする 

 ついに教育格差とも取れる、中高一貫校が現れました。それも私立ではな県立です。県立高校が子供が少なく教室が余ったのかわかりませんが、茨城県では中高一貫校を増やしました。茨城県で目立つのは、水戸一高、そして土浦一高に龍ヶ崎一高です。もしかしたら牛久栄進もそのうち取り入れるのかも・・・・そうなってくると、普通の中学校との差が結構開いてしまうような気がします。高校で進学校の受験と中学校からその一貫校にいること。どっちがどういいのかはわかりませんが、中学受験は憧れます。まして地元の公立中学校が荒れていたら大変です。(情報はありませんが大半は荒れているのです(笑))

地元の中学校育ちなのでなんとも思わない私なので、危機感がないのですが、中学受験をするお子様の教育方法はぜひ見習いたいところです。だって勉強方法がしっかり載っていますから。

 

 

 

 まとめ おバカなりに子育てを楽しんでみる 

いかがでしたでしょうか。賢い子には「図鑑」「地図」「辞書」のうち、自分が入りやすい分野「図鑑」の使い方を少しづつですが賢いお母様、お父様たちのブログから使用方法を真似てみました。

そして知育教育学習も真似てみようと思います。でも机にかじりつくような教育は嫌なのでほどほどにしたいと思いました。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

終わり

 

 

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