おいしくなりたいひと

茨城で「子育て」するブログです。イベントが大好き。

【珈琲現像】写真を自分で現像!どんぶり現像のやり方

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毎日、寒いですね・・・

1日に何記事も書いているブロガーさんがいます。正直羨ましいし、素敵だと思います。私も頑張ろうって思います。

 

お題「コーヒー」

 

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フィルム写真は素敵

 

共働きの、バトです。

 

 

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 本記事の内容  コーヒーで写真を現像してみよう 

私は今はちょっと遠のいていますが、カメラが趣味な時期もありました。我が家にはフィルムカメラがありました。ある日、ウワサの「自分で現像できる」方法を試してみたいと思いましたので、今回はその実験結果をご報告したいと思います。現像方法は珈琲現像というやり方です。危険な液体を使って現像するわけではなく、コーヒーで現像する方法です。上記の写真はデジカメをもつ我が子です。黒白フィルムカメラを現像したネガをスキャンしたら年代物っぽくなりましたが、ちょっと味があるものになりました。使用したのは90年代のフィルムカメラオリンパスです。訳あって今は手元にありません。

 

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フィルムカメラオリンパスを使用しました

   

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はと


今日は自分で写真を現像してみようと思います

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かえるさん


ちょっと理科の実験みたいですね

 

 

自分で写真を現像してみました、そのやり方

予算は100均でそろえる500円にフィルム代、フィルムカメラ、2リットルのペットボトル100円です。現像液、停止液は100均一で購入できます。近くの100均で揃えることができました。重曹、コーヒー、カルキ抜き、計量カップ、ビタミンc錠剤です。

 

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100均で揃えられます
現像液用、停止液用、用意するもの
  • インスタントコーヒー100円
  • ビタミンC(錠剤の場合は砕いておきます)100円
  • 重曹(火であぶり炭酸ソーダにする必要があります)100円
  • 計量カップ100円
  • 空の2リットルのペットボトル(半分にしておきます)
  • カルキ水(チオ硫酸ナトリウムがはいったもの)100円
  • 使用済みフィルム(黒白)
  • わりばし、輪ゴム、はさみ
  • フィルムピッカーかペンチ
  • 使用ずみ黒白フィルム

 

 

 珈琲現像、どんぶり現像のやりかた! 

 

ここでは、「どんぶり現像」という若干手抜きな現像方法をしてみました。本来は珈琲現像といって「現像タンク」や「ダークパック」といった専門用具を使用するのですがそれが手に入らなかったためです。専用具が入ればもっと綺麗に仕上がります。

 

まず準備することは、ビタミンCが錠剤なら砕いて粉状にしておきます。重曹は「炭酸ソーダ」を使用するのでフライパンで乾煎しておきます。火にあぶってカサカサになれば水と二酸化炭素が飛んで「炭酸ソーダ」になっていますのでそちらを使用します。

(2NaHCO3 重曹 →  Na2CO3 炭酸ソーダ + H2O 水 + CO2 二酸化炭素)

 

「インスタントコーヒー10g」「炭酸ソーダ13g」「ビタミンc 小さじ1」「360mlの30度~32度のお湯」を軽量カップではかり、すべて混ぜておきます。これが現像液になります。

 

割りばしを現像済みフィルムパトローネのベソに挿して輪ゴムで固定しておきます。

 

もう1つの空のペットボトルにカルキ水を入れておきます。こちらが停止液になります。(フィルムが浸かるくらいです。量に決まりはありません)

 

 

 どんぶり現像の順番! 

やり方:

1:空の2リットルのペットボトルを半分にしてそこに、現像液を流し込みます。

2:現像液の入ったペットボトルに「現像済みフィルム(黒白)」を入れます。15分ほど攪拌させます。(右回りに高速回転、停止、左回りに高速回転、停止といった具合です)

3:今度はフィルムを停止液(カルキ水)に漬け替えます。同じように攪拌させると、今度はフィルムから茶色い液(現像液)がでてくるので洗い出すように色が出なくなるまで攪拌します。

4:フィルムピッカーやペンチでパトローネを開き、ネガを取り出します。なるべくほこりがかからないように風呂場などに乾しておきます。乾けばできあがりです。

 

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乾かしておきます

 

 

できたのがこちら。なにげない食卓を映しただけなのですが、かなり年期がはいった物になっています。

 

 

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夕飯。

 

 まとめ 子供と一緒にやってみたい自由研究? 

 いかがでしたでしょうか。実は我が家にはもうフィルムカメラはなくなってしまいましたが、また手に入る機会があったら今度はどんぶり現像ではなくきちんとした現像方法を是非やってみたいと思いました。子供でもできるので、ちょっと早いですが夏休みの自由研究にいかがでしょうか。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

おわり

 

 
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