おいしくなりたいひとー茨城

茨城中心にADHD目線から「 子供と暮らす生活」と、「ライフハック」をつぶやきます。

パートナーが「カサンドラ症候群」になった!対処法は?

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こんにちは共働き、バトです。

 

 

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 本記事の内容 相手がカサンドラ症候群になった!対処法は? 

うつ病に季節変調症、慢性疲労症候群などいろいろな症状がある夫ですが、もしかしたら「カサンドラ症候群」かもしれません。ここでは相手がカサンドラ症候群になってしまった場合の対処法を考えていきたいと思います。カサンドラ症候群とは、  カサンドラ情動剥奪障害(カサンドラじょうどうはくだつしょうがい)といい、パートナー(夫なら妻が、妻なら夫が)がASD(アスペルガー症候群)などの発達障害をもっているために、情緒的な相互関係が築けず、配偶者やパートナーに生じる、身体的精神症状を表す言葉です。相手とのコミュニケーションがうまくいかずに自分のせいだと思い込み自信喪失につながります。症状はうつ病、自己評価の低下、無気力などの症状が出てきます。

 

 私が発達障害で夫が健常者の場合は 

私は発達障害、ADHD、ASDです。つまりカサンドラ症候群になるのは相手である夫の方なのです。言い訳になりますが結婚、付き合う前から症状が出ていましたがもしかしたら拍車をかけてしまったのかもしれません。なってしまったものはしかたがないのですが、カサンドラ症候群になった人のブログや書籍はありますが、相手がカサンドラ症候群ではないだろうか、そのときの対処法がなかったので考えてみます。

 

カサンドラの症状のタイミング
  • 妊娠、出産などのライフイベントの変動
  • 仕事の変化などの仕事での変動

 

どうやら大きなイベントに精神的負荷がかかるそうです。

 

発達障害側がパートナーにできる対処法とはなにか

 

発達障害側としてできること
  • 受容性をもつこと
  • 共感性をもつこと

 

自分がしているつもりでも「おもいやりのかけらもない」状態になっている場合があります。これはASDとして大変難しいことなのですが、相手への「思いやり」をもう一度再確認して、「共感」するように心がけます。さらに自身にADHDがあり、2つのことを同時にできない人は、相手が話しかけてきたときは必ず作業を一度止めて全身全霊で耳を傾けるようにしてください。これが受容的態度を見せるチャンスです。相手に「私はあなたの話をきいて受け止めている」ということを態度でも示します。

 

 それでも難しいときは 

話し合い、向き合うときが難しくなっているときは第三者の介入をお願いします。精神科、心療内科、カウンセラーによるもので少しずつ解けていきます。薬物療法はあくまで対処療法になるので、最終的にはパートナーとの話し合いになるのですが自助グループの活用、ネットなどを活用するといいかもしれません。ただこちらはカサンドラ症候群になった当事者の集まりなので情報収集は難しいかもしれません。他に生活そのものを変える(別居など)こと、生活上のルールを互いに決めることや自身のADHD、ASDの特性を話し対応してもらうなど(まだコミュニケーション関係が残っていれば)の対応策があります

 

カサンドラを悪化させないための対応策
  • 第3者の介入、病院を頼る(カウンセリングなど)
  • ネットや自助グループを活用する(相手が)
  • 自分の病状、特性を話して理解対応してもらう
  • 生活上のルールをお互いに決める
  • 生活そのものを一度変えてみる(別居、離婚)

 

 まとめ とにかく放置しないでこちらからアクションをとってみる

 

相手の態度が、なにか体調を崩したかな?最近調子がいまいちだな?と思ったら自分自身で一度たちどまって考えてみる必要があります。放置してしまうとコミュニケーションがとれなくなり、絡まった糸はほどけずらくなること必須です。こちらはまず少しでもいいから相手の言葉に耳を傾け話を聞く姿勢をとりましょう。

ここまでよんでいただき、ありがとうございました。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

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