おいしくなりたいひと

茨城で「子育て」するブログです。イベントが好き。猫が家族になりました。

2019年令和を探す旅と天皇をエンペラーと呼ぶ理由

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こんにちは

 

共働き、バトです。令和になったので「ブログ名」変・・・しようと思いましたが、グーグルアドセンスにもあるのでそれはとりあえずやめました

 

 2019年令和を探す旅にドライブに出たin茨城県

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2019年、元号は令和になり、令和を探す旅というドライブに出ました。   

 

令和を探せ!in茨城県
  • コンビニで令和を探そう!
  • 銭湯で令和を探そう!
  • スーパーで令和を探そう!
  • 御朱印で令和をもらおう!

 

 

 コンビニで令和を探そう!

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全国のローソンで発売日が令和元年5月1日限定の「ポテトチップスうすしお令和バーション」をゲットしました!ローソン限定ものだそうです。
 

 

 銭湯で令和を探そう!

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茨城県龍ヶ崎にある湯ったり館では、令和元年記念として5月1日と5月2日にて来園者に記念タオルをプレゼントしています。お昼も兼ねて11時ごろに行きましたが、とても空いていました。
 

龍ヶ崎市農業公園豊作村温浴交流施設(湯ったり館)
  • 大人510円、小・中学生300円
  • 0297ー60ー1126
  • 平日10:00ー午後10時
  • 土日祝日9時半から午後10時
  • 毎月第二、第四水曜日休み
  • 龍ヶ崎市板橋町440

 

 スーパーで令和を探そう!

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カスミというスーパーでは(茨城県のスーパーです)天皇陛下の御即位をお祝い申し上げます、とともに令和記念におまんじゅうを配っていました。

 

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令和記念としてカップヌードルでは「令和バーション」だるまとして売り出されていました。どうやらシーフード、カレーがあるそうなのですが見つけることができませんでした。今回発売する「カップヌードル新元号記念パッケージ」はまさに記念すべきパッケージです。ロゴを縁起の良いだるまにしているデザインが可愛いですね。新時代の幕開けがこうおめでたいのは実は初めてなのではないのでしょうか。

 

 御朱印で令和をもらおう!

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龍ヶ崎ドライブがてら「龍ヶ崎観音」様にて御朱印をいただきました。記念すべき「令和」5月1日の御朱印です。御朱印なら西暦では書かないのでしっかりと年号表記されるので記念になるのではないでしょうか。

 

同じ龍ヶ崎の八坂神社では御朱印を受け付けており、そこでは5月6日まで「天皇御即位記念御朱印」として金色の御朱印を受け付けていました。また、今月の御朱印の色は紫でした。金色の御朱印なだけあって人はいっぱい!ここはオリジナルの御朱印もあり、その新しい御朱印もあっという間に売り切れてしまったようです。

 

牛久大仏にも寄り御朱印を狙いましたが、こちらは駐車場から入り口からチケットを買うお客でごった返して大勢のGW客でしたので諦めました。

 

 

 各国では天皇を「キング(王様)」ではなく「エンペラー(皇帝)」と呼ぶわけ

各国でも新元号は話題になりニュースで取り上げていました。ただ、どこも天皇のことを「キング」ではなく「エンペラー」と読んでいました。「ニューエンペラー」とは新しい皇帝、とのこと。

「キング」より格上の「エンペラー」呼びは17世紀から呼ばれていたとのこと。しかも現在の国際社会において「エンペラー」はもう日本にしか存在していないのだそうです。

 

江戸時代に来日したシーボルトら3人の学者がいました。ドイツ人医師のエンゲルベルト・ケンペルという人物が書き残した「日本誌」の中で「日本には2人皇帝がいる、一人は聖職的皇帝、もう一人は世俗的皇帝の将軍である」と書きました。これが最初に「皇帝」と読んだとされています。その後遺稿はイギリスに渡り、書籍になりベストセラーになったことで、天皇が「皇帝」であることがヨーロッパや他の国々で定着したとされています。

ただし、王は本来「血統の正統性」が条件とされているようです。そうなると代々続いている天皇は「キング」の方が合っているような気がしますが、そこは天皇という「キング」と異なる言葉の意味と、中国皇帝に抵抗したこと、(中国の皇帝と日本の天皇は対等の関係にあるとされている)ケンペルの文章による「皇帝」表現などから、欧米の人々は国際儀礼とし「エンペラー」と呼ぶようになったそうです。

かっこいいですね、エンペラー。

 

 

 まとめ 令和記念はきっとすぐに廃れちゃうのではないか

いかがでしたでしょうか。GWも終わればきっとすぐに「令和」記念グッズは廃れてしまうのではないかと思います。行ってせいぜい1ヶ月?そしてきっと来年には静かになってしまうことでしょう。と、いうわけで最大の季節限定ものの紹介をしてみました。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

終わり 


 

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