おいしくなりたいひと

茨城で「子育て」するブログです。イベントが大好き。

同じ家に住んでいるのに何故、兄弟姉妹の学力差が生まれるのか、それは褒め方の違いからだった。

スポンサーリンク

 

こんにちは

 

共働き、バトです。

 

 同じ家に住んでいるのに、何故姉妹の学力差が生まれるのか 

f:id:bato2019:20190520103025j:plain

スポンサーリンク

 


前回のブログで「賢い家の子のリビング学習にある三種の神器がある」というお話、賢い家の子のリビングには必ず「辞典」「図鑑」「地図」があるというはなしがありました。

 

www.mesimazuyome.com

 

 

実は実家に図鑑はありました。地図も、辞書も。なぜってそれは私ではなく妹がほしがったから親が買い与えたということ・・・。つまり家に図鑑、地図、辞典があってもかしこくはならないのです。そう、使わなければね。妹と私の学力の差は歴然です。同じ家にいてどうしてこうも学力の差がでてくるのでしょうか。(次回の課題)

 

私より2つ下の妹のほうが学力が圧倒的です。それは勉強の認識の違いです。私の知識の認識は「コミュニケーションでどうとでもなる」スタンスを貫いていました。一方、妹は「学力は基盤」として考え、知識を基盤としていました。

 

私は「勉強しろ」といえば反発して勉強をしない、言わなければ言われないのでしないというダメダメなタイプだったのですが、妹は「勉強しろ」と言わなくても勉強するタイプだったので親は言わなかったといいます。

 

 

 発達障害が原因とは思えない 

f:id:bato2019:20190520103042j:plain

 発達障害という点では「5教科」に興味がなかったので知識を手に入れようとは思わなかったのも1つの理由かもしれません。

(私は大人になってから「ADHD」「ASD」と判明しました。)

 

www.mesimazuyome.com

 

その昔は「ADHD」、「ASD」、「LD」という認識はなく、変わった子で片づけられていたのですから仕方がないことなのかもしれません。(知能指数は一般だったので普通学級でした)今更なのでもう特に過去を振り返ることもないのですが、今御思うと商業科目だけはずば抜けて成績が良かったのです。それは将来に役に立つと思っていたから。もしこれが商業科目ではなく、一般教養だったらまた違った未来があったのかも?

 

 

 子供、個人の性格を早くから読み取る事と、導き方を早くから探しておくこと 

f:id:bato2019:20190520104515j:plain


 思うに、妹の場合は「勉強というものがなにかわかっていて、なおかつ誰にも言われることを嫌い、自ら勉強する」というスタイルを小学校1年生から基礎ができていたのです。親もそれはわかっていたのです。だから妹には「勉強しろ」と言わなかったのです。

一方私は不安定でなにも支持が通らないタイプ。塾の先生でも、学校の先生でも親にも指示で動かないタイプだったので扱いにくい状態だったのでしょう。私がこの子の親でもどう指示していいのか難しいのです。(指示しなければ勉強しないし・・・)自分がそうしたいのかいまだにわかりませんし、大人の誰もがコントロールできなかったと見て取れます。このタイプはどうしたらいいのでしょうか。一緒に勉強したらよかったのでしょうか。自分自身、いまだにわかりません。(一緒に勉強したら鬱陶しいと思うかもしれません)

 

子供の性格を早くから理解しておかないと将来(学力)に響くのは間違いないようです。(あくまで個人意見です)

  

 評価をするなら「絶対評価」「個人内評価」で 

 「運動」「学力」できた、できないよりも努力を認めほめること。私はよく、「えらいね」「すごいね」この言葉を使ってしまいがちですが、どうやら「他人評価」になりがちだそうです。「えらいね」「すごいね」は、一見絶対評価にも取れますが、見方によっては対人関係におかれる子供が存在しその基準に達しないと「すごくない」「えらくない」というポジションにおかれるようです。親の語彙力が試される状態です。

認識している事実をそのまま言葉で伝えることが大事、だそう。

相対評価ではなく、絶対評価が大事だということ。

いや、されたことないから難しいですね・・・。

 

 

 まとめ 同じ家に住んでいるのに、何故姉妹の学力差が生まれるのか 、それは「絶対評価」と「相対評価」で褒められる違いがあったから

いかがでしたでしょうか。おそらくは私は相対評価され、妹は絶対評価されていたのだと思います。(私の場合はかならず妹と比較されていました)

比較されそれができないでいると・・・もちろんもういいやってなります。

他人と比べて優れていたら褒める、叱るのが相対評価、対して、ここまでできていたら褒めるのが絶対評価です。

そして+αとして以前の本人の状態と比べて褒める(個人内評価)も場合によっては使ってもよいとのこと。(前より上手くできているよ)

言葉では簡単なのですが、いざ使用するとなると、非常に難しい言葉です。まずはいつもほめる時に使用しがちな「できたね」「すごいね」という簡単に使える言葉を改め、「きれいだね」「素敵だね」「気持ちいいね」などの語彙力を伸ばすところから始めたいと思います。

ここまでよんでいただきありがとうございました。

 

 

おわり

 

 

 

スポンサーリンク