おいしくなりたいひと

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教育と原体験の効果がある動物園に行ってみた!

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こんにちは

 

共働き、バトです。

 本記事の内容  動物園においての教育の効果とは

東武動物公園に行ってきました。ところで、動物園とはなんの施設か調べると、動物園は博物館に分類されるようです。昔から動物園は子供の遠足などに使用され教育に良いとされてきましたが、実際は幼児教育にどう影響があるのでしょうか。調べてみました。

 

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動物園に行くと養う心とは
  • 1、興味、関心を持つ。
  • 2、動物とのふれあいや観察で心に残る体験をする。
  • 3、「気づき」を取り入れ、動物園に「入り込むこと」、対象を「見ること」、限られた情報を「想像すること」を養います。

想像力を育てます

 

動物園の役割とは、「自然保護」と「環境教育」5感を感じてみてもらうことです。

 

 動物園は幼少に大切な原体験を養える場所!

動物園は「生き物との関わりを通じて感性を豊かにする」狙いがあると思います。原体験の中に「動物教育」が含まれていました。

原体験とは、自然物を対象にした「触る」「匂う」「味」、5感による直接体験のことです。子供の生きる力が育つと言われています。幼少期から小学校低学年に体験することで後々の人生に影響があると言われています。

原体験の種類は「火」「石」「土」「水」「草」「木」「動物」「ゼロ」の体験です。

 

原体験とは
  • 「火」火を付ける
  • 「石」石を触る、集める
  • 「土」土を触る、見る、積み上げる
  • 「水」水に触れる、泳ぐ
  • 「草」草花で遊ぶ
  • 「木」小枝で遊ぶ、木に登る
  • 「動物」餌をあげる、触る、匂いを嗅ぐ
  • 「ゼロ」空腹を我慢する、日の出を見る

 

これらをより多く経験すると「感性」が豊かになれるそうです。

動物園では「原体験のうちの1つである動物」が体験できます。

 

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時間によりますが、今回はラクダ、象に餌をあげるイベントに参加できました。

 

 まとめ  動物園は幼児教育にもとても良い

動物園では「学び」「命があること」「愛情」「思いやり」を育てることができます。何より、癒されるのが第一です。ふれあいランドではたくさんのヤギ、ヒツジ、モルモット、うさぎなどを始め、生まれたばかりの「ひよこ」を触ることができます。動物を通じ、「環境」への教育と「自然」の仕組みを学べる場所です。 ぜひ動物の暖かさを感じてはいかがでしょうか。ここまで読んでいただきありがとうございました。終わり

 

 

ハイブリッドレジャーランド東武動物公園

 

 

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