おいしくなりたいひと

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歯磨きしすぎも虫歯になる!銀歯が取れたら下は虫歯!

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こんにちは共働き、バトです。

 

 本記事の内容 銀歯が取れた!そして虫歯!

 

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歯磨きをしていたら、銀歯が取れました。よく見ると銀歯は劣化してボロボロです。銀歯は人工物なので劣化するのでしょう。そして歯医者に行ったら銀歯の下にあった歯は虫歯になっていたのでした。   

 

銀歯の秘密
  • 銀歯を使う理由
  • 銀歯の耐久年数とは
  • 銀歯の下が虫歯になる理由

歯はまだ痛くないけれど・・・

 

 

 銀歯を使う理由

 耐久性があり、医療保険がき区ためです。虫歯の治療で歯を削った場合と神経を取って保護のために銀歯をかぶせる場合があります。最近はセラミックなど見た目を重視するため銀歯を使用しないことも多いです。

 

 銀歯の耐久年数とは

銀歯は通常2−5年、平均で7年らしいです。詰め物は大体10年未満と考えて良いようです。私の外れた銀歯はとっくにその年数を超えていたのでした。取れた銀歯は長年の耐久ですり減り、穴が空いていました。ちょうどすり減らす部分(上部)です。ブリッジは3−5年、入れ歯は4年らしいので結構耐久年数は短いものと思われます。定期的な歯科検診が必要です。虫歯でなくても歯医者に行く。歯垢取りだけでも歯のメンテナンスは十分違うようです。

 

 

 銀歯の下が虫歯になる理由

銀歯と歯の隙間ができていてそこに歯垢がたまり、虫歯になった場合と、治療自体が甘かった場合(虫歯の取り残し)など様々です。今回、私の外れた銀歯は20年以上のものだったので虫歯の取り残しはなかったのではないかと思います。そして歯茎が痩せてしまって歯と銀歯に隙間ができてしまった場合。加齢が関係するようです。おそらく今回はこちらのケースかと思います。

  

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 歯磨きしすぎ!も要注意

同じ歯医者に通っていましたが、事情で2年ほど通っていませんでした。にも関わらず歯は綺麗だったようです。しかし、歯医者からは「磨きすぎだよー」と言われてしまいました。どうやら「摩擦しすぎ」もよくないとのこと。歯の表面であるエナメルを剥がしてしまい、視覚過敏になりやすくなること、摩擦により歯が削れて虫歯にもなりやすくなってしまうようです。歯医者に通えなかったのを心配してせっせと磨いていましたから・・・磨きすぎもよろしくないと言うわけです。 歯磨きは「磨く」と言うよりも歯垢を掃除すると言うイメージで行うと良いそうです。

 

 まとめ 歯のメンテナンスは半年に一回

いかがでしたでしょうか。思っていたより銀歯は耐久性がありませんでした。私の外れた銀歯は20年ちか・・・ごにょごにょなのでもう仕方がありません。虫歯も進行していたにも関わらず、年齢のために神経が鈍って痛みはありませんでした。(それか神経抜いていたか定かではありませんが)

しかも、歯磨きしすぎで注意されるとは思ってもいませんでした。(未成年のころは、決まって「歯磨きしてない!歯垢が残っている!」と注意されてしまうのがお決まりだったもので)

 

歯のメンテナンスは半年に一回が目安だそうです。虫歯でなくてもメンテナンスで歯が長持ち!年配になっても自分の歯で食べ物を噛んで行きたいですね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。 

 

 

 

終わり

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