おいしくなりたいひと

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母子キャンプの最低限装備はソロキャンツーリングキャンパーを見習おう

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こんにちは

 

共働き、バトです。

 

 母子キャンプに行きたい!最低限装備はソロキャンツーリングキャンパーを見習おう! 

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キャンプに行きたい!時期が来ました。しかし、我が家は去年色々ありまして、キャンプギアを断捨離をしてしまいました。なので、1からキャンプギアをそろえることになります。去年のキャンプギアの失敗談を含め、今回はコンセプトを決めまとめてきました。

 

母子キャンプ(子ども未就学児1人の場合)はテント設営はスピーディに行わなくてはなりません。写真のようなファミリーテント(dodカマボコ)は時間がかかりすぎましたので私のような初心者には向きませんでした。

 

 

母子キャンプの最低限準備
  • テント(ワンポールかワンタッチテント)クイックキャンプテント6250円
  • グランドシート(テントの下に敷く、結露防止)無名1000円
  • インナーマット無名1200円
  • イス
  • ミニテーブル、クイックキャンプ2980円
  • ランタン、ライト、クイックキャンプ3500円
  • ねぶくろ
  • クーラーボックス、自宅にあったもの
  • (余裕があれば)ミニたき火台(soto1080円)
  • (余裕があれば)固形燃料、バーナー、チャッカマン(100均)
  • (余裕があれば)カトラリー一式(100均一でそろいます)

最低限の持ち物は、ぜひソロキャンツーリングの方々をお見本にしましょう。

未就学児がいる場合は料理云々していられない時が多々あるので(飽きてどこかへふらついて行ってしまうなど)火の取り扱いは十分に注意しないといけません。お湯を沸かすのでさえ、沸かしている途中で「トイレー」なんて言われてしまうと付添いをしなくてはならないので、いったん火を消すことになります。

なので、たき火はできないと思っていいでしょう。

もし料理をする、お湯を沸かしたいのであれば、「ミニたき火台」で「固形燃料」でさっとお湯をわかすもしくは、「カセットコンロ」を持っていくのがオススメです。カセットコンロなら途中で中断しても大丈夫です。(私はまだバーナーを使用したことがありません。)

 

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こちらはdodワンタッチテントです。

ワンタッチなのでばさぁ!と拡げて楽々設営できました。しかし、タープは1人じゃ設営できなくてキャンプ場の人に手伝ってもらいました。(ちょっと恥ずかしい)しかし、超初心者の為ごめんなさい。

その後タープは何度も子供のいない間に1人設営しましたができませんでしたので、タープはあきらめているところです。

 

 

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タープをあきらめて、テントインテントを目指すべく、テンマクサーカスTCテント(ワンポールテント)を設営することにしたこともあります。ワンポールテントはコツをつかめば簡単に設営できます。

テンマクテントはおすすめです。しかしテントを入れる場合はdodのような小さめのテントでない場合はテンマクには入りません。

 

今回はこちら。

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クイックキャンプのワンタッチテントを購入してみました。お値段6250円なので、テンマクサーカス(30000円)より格安です。機能はテンマクより劣るのではないかとちょっとドキドキですが・・・まずは泊まってみて感想を述べたいと思っています。

そうといってもこの時期、キャンプ場は予約でいっぱいだし、雨の時は子供連れ&初心者には遊べないしテントのメンテナンスが面倒、というわけでちょっと渋っております。

 

 

 母子キャンプに行くには!雨の日は避ける!子供から目を離さずに! 

決して子供から目を離さないようにすれば、母子キャンプもできる日がくるかもしれません。まずはいるもの、いらないもの(食事を作る、火を扱う)を省いて、それぞれの家庭にあったものを用意していざ実践!まずは自宅からほど近い場所でキャンプすることをオススメいたします。

 

最低限の持ち物と明記しましたが、子供がいればおもちゃ、スマホ、タブレット、絵本など・・・個々多彩に必要なものが変わってくると思います。(時間つぶしの為)

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 

 

 

 

 

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