おいしくなりたいひと

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初めての習い事!体験教室デビューとその結果

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こんにちは

 

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共働き、バトです。今日は初めての体験教室を経験してきました。習い事は日に日に低年齢化していきます。我が家はまだ本格的に始める予定はありませんが、徐々に体験をさせていきたいと思いました。

 

 本記事の内容  人見知りの子の習い事、トランポリン体験教室 

 トランポリンを選択した理由は、空中感覚、空間認知能力を育て、インナーマッスルや体幹の筋力を鍛えるということ、バランス感覚もそだつというころ、なにより自宅に小さいトランポリンを持っていて身近にあるということろからです。体育学的に神経系循環系の関与もあるということで、メリットがありそうなので人生初の体験教室はトランポリンです。終末教室には子供3歳くらいの子から中学生くらいまでが8人ほど揃い、先生の指示に従って1人ずつ飛んで交代、ということを行なっていました。指示に従えること、順番を待つことができることが重要になってきます。

 

 体験教室で見る、子供の特性の見極め 

 習い事のデビューは4、5歳といわれています。英会話教室やスイミングなどの親子教室などでは0歳から、知人は英語教室を3歳から始めました。トランポリン体験教室を見学していて我が子の様子を見ていました。順番待ちはできます。指示されたこともできます。結果、体験しましたが継続は見送りました。本人はトランポリンの「非日常空間体験」、「飛ぶという行為」は好きなのでトランポリンの順番は待てました。しかし、「人見知り」なため、「初対面の先生(男性)」の「指示」にしたがうことはあまりすきではないようです。

 

 体験教室に行かせ、大人(先生と)どのように関われるかリサーチする 

子供のやる気と特性を見て、思ったことは3つ。

我が子の性格と習い事
  • 子供のプライドが高い:自分が間違っていたりすることを素直に認めたくない、負けず嫌いである、笑われるのは嫌い
  • 子供が人見知りする:身構えていることが多い、男性に慣れていない(保育園の先生は全員女性)
  • 習い事をするときは:習い事自体は初めてなので体験教室にこれからも他にも行ってみる。先生と子供の適性を見極めて習い事を継続するかどうか決める

 

 まとめ 習い事は先生と子供の相性も大事 

 

今回の先生は年配の男性でしたが、他の生徒に叱ることも怒ることも怒鳴ることもありませんでした。子供がすきそうな話し方でしたので、イメージ的にはとても優しいボランティアに近い感じです。しかし、親が良くても子供のイメージとはまた違う感じにとれたのだと思います。終わってしばらくして続けたいか聞くと、もうやりたくないと言っていました。なので、残念ながら今回は見送ることにしました。子供から受け取る印象が大事なのと、今月4歳になりますが、もしかしたらまだ本人の適年齢ではないのかもしれません。個体差があるのでここは様子見です。

 

習い事をさせる上で、大事なのは「親の期待」より「子供の希望」です。より子供の「やりたい力」が成長し「自己肯定感」と「継続力」が続くと言われています。

 

4月より子供が通う「保育園」に「習い事」オプションがつき、保育園にいながら延長時間内に習い事ができるかもしれないとのことです。次回はそちらの体験教室を経験してきます。ここまで読んでいただきありがとうございました。終わり。

 

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