おいしくなりたいひと

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集中力のある子に育てるには、親の思い込みが必要だった!

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こんにちは

 

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共働き、バトです。

 

 本記事の内容 集中力のある子供に育てるたった1つの意識とは

我が子は集中力があります。そしてそのこだわりも強いのです。 

そうです、集中力のある子に育てるには「我が子には集中力がある!」と親が思い込むことだったのです。

 

 

 

以前、こだわりの強い子のやる気の出し方のコツ、の話をまとめたことがあります。

 

www.mesimazuyome.com

 

今回は「集中力のある子供の育て方」を調べました。 

 

集中力とは
  • 集中力は幼児なら「年齢+1分」しかもたない
  • 小学校低学年なら約15分しか持たない
  • 集中力は集中する、集中力が切れる、集中するという流れを繰り返す
  • 集中力を養う時期は7歳くらいまで

 

集中力の条件
  • 家は片づけておく、散らかると集中力を欠く
  • 外遊びをしっかりさせる
  • 絵本の読み聞かせを行う
  • 睡眠時間はセロトニンを分泌させるため十分確保する

 

集中力を減らす親の行動
  • 乳幼児から他人との速さを競う勉強法をさせる
  • 親のストレスを子供に感じ取らせてしまう
  • 親が過干渉、過保護である
  • 親に「やらされている」感が強いしつけ

 

しつけのしかたは「共有」のしつけがオススメです。

 

www.mesimazuyome.com

 

 

集中力を増やす親の努力
  • 子供のやりたいこと、夢や目標を受け入れる
  • しっぱいを前提にやらせてあげる
  • 親自身が何かに打ち込んでいる姿を見せる
  • 子供に適切な選択肢を示している
  • 子供に絶妙なきっかけを与える

 

 子供にはだれしもが集中力をもっているようです。ゲームだったりスマホだったりテレビだったりは集中力があるのに、勉強はいまいち。それがたまたま親の期待(勉強など)には合っていなかったがためにほめられることはありません。
子供の集中力が見える時、つまり「集中することの内容と相性の問題」になります。内容がたまたまスマホだったので、親との相性が良くなかったために集中力があるにもかかわらずほめることができないと繋がります。

 

 まとめ 集中力のある子に育てるには「我が子には集中力がある!」と親が思い込む

てっとり早い方法は、「ピグマリオン効果」を使うことです。「ピグマリオン効果」とは「この子は集中力がある!」と親が思い込むことによって、集中力がある場面が目に映るようになり、集中力があるシーンが増える効果です。期待をすることでモチベーションを上げさせ効果を出させます。スマホやテレビに集中していてもやがて食事時は集中している、習字の時だけは集中している・・・と増えていきます。さらに、親は「集中力がついてるね!」とほめることによって子供に自身がつくというものです。

これが、逆に「我が子は集中力がない」と決めつけてしまうと、親はそればかりが目にうつり、だんだん集中力のない場所ばかりピックアップされるようになります。そうするとほめることも少なくなり叱るばかりです。子供も自信がなくなってしまいます。

 

いかがでしたでしょうか。まずは「集中力がない」のを探すのではなく、「集中力がある!」シーンを探してみてはいかがでしょう。そこから徐々にほめて伸ばすのをお勧めします。

 

 

ここまでよんでいただきありがとうございました。

 

 

 

終わり

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