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日本一予約がとりにくい公共の宿「鵜の岬」に宿泊!(再録)

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こんにちは

 

共働き、けどほとんどワンオペだけど結構それでもやり慣れてきたバトです。

 

 日本一予約が取れない公共の宿!茨城県「鵜の岬」に泊まってみたレビュー!(再録) 

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こんにちは、旅行に行った記録は4トラベルというサイトに登録しています。その中で最も印象に残っているのが「茨城県日立市」にある「鵜の岬」です。ここは、日本一予約がとりにくいといわれている公共の宿なのです。

 

 

公共の宿とは? 

 公共の宿とは、地方団体が運営する宿で全国で109か所あります。環境省が指定した国民保養温泉地や公園の近くにあることが多いです。温泉の良さ、リーズナブルな値段、コストパフォーマンズにすぐれているサービス内容などが魅力です。「安価で良質」な宿なのです。

 「日立市十王町」にある公共の宿「鵜の岬」では繁盛期には25倍の応募が来るという日本一予約がとりにくい宿として大人気です。予約方法は繁盛期は往復応募はがきで抽選式になっており、他は大体3か月前からの応募のようですがまず電話予約なので電話がその時間繋がりません。予約受付時間は8時半から10時までのようですが詳しくはHPをよく見た方が良いのかもしれないです。直前の空室状況なども公開されているのでかなり予約は取れないと思います。

http://www.unomisaki.com/

 

 

 茨城県「鵜の岬」に泊まってみたレビュー!(再録) 

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 時は2012年、この時も予約でとれないといわれていました。その週に台風が日本列島を横断する予報が出て直撃する予定になり、空室がでたのをHP見て予約を入れることができました。

予約は明るい和風風呂ありを予約できました。大浴場は19時頃はいると、子供だけになる時間帯があったりして大浴場は時間を選べば独り占めできる時間もありました。(他の人は食事の時間だったのかな?)

また、夜の大浴場も人が少なかったイメージです。朝は人が多い傾向でした。

部屋から見る海、夜はちょっと怖いかな。

 

 

食事メニューは上からA、B、CとありましたがランクBでお腹がいっぱいになるほどたくさんの食事が出ました。夕飯時間は6時か7時です。朝食は7時、7時45分、8時の3選択制になります。

 

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鵜の岬メニュー
    • 【前菜】豆乳チーズ豆腐、ちりめん山椒
    • 【刺身】鮪、白魚、カンパチ、甘エビ
    • 【煮物】銀カレイにつけ、春野菜焚き合わせ
    • 【洋皿】鳥ささみ南蛮風
    • 【台の物】常陸牛しゃぶしゃぶ
    • 【揚物】目光唐揚げ
    • 【食事】釜飯、汁物、漬物
    • 【デザート】アイスクリーム

 

鵜の岬メニュー(未就学児)
    • 【盛合】エビフライ、チキンステーキ、フライドポテト、生野菜
    • 【食事】生サーモン、イクラ、玉子焼きの三色丼
    • 味噌汁、デザート、アイスクリーム、ジュース

 

 

 お値段もリーズナブル!クオリティが高い! 

 

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鵜の岬今回の料金
    • 大人12894円×2名
    • 風呂代150円、夏休み代1080円、夜Bランク食事3780円、朝食1080円
    • 乳児は布団なし食事なし無料、未就学児は食事有3024円(部屋代1620円、食事夜864円、朝540円)

 

海のそばなので海の潮風のにおいがするとてもよいところです。レビュー通りのクオリティに大満足でした。

是非、日本一の公共の宿に泊まってみてください!ここまでよんでいただきありがとうございました。

 

 

 

記事2019年5月28日作成

 

 

おわり

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