おいしくなりたいひと

毎日どうしよう、から始まったブログ。子供と暮らす、人の暮らしを豊かにするライフハックをつぶやきます。

料理が下手な人がなぜ美味しく作れないのかを振り返って考えた結果

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こんにちは

 

 

 

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料理下手を克服したい、共働き兼業主婦、バトです。

このサイトは現状の料理下手を克服する事を目標に毎日の料理を記録していきます。

 

ご飯がいつも、見栄えが良くない・・・

時間内に作れない・・・

とりあえず、マズイ

料理が下手な自分はずっと悩んで・・・いました。が、できないからしかたないよね、で目をそらして、何年も放置していました。ついにこのたび、改善しようと重い腰を上げたのであります。

 

 

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 本記事の内容  料理下手はどうしたら改善できるのか

 

さて

本日は「料理下手を改善したい!」です。

私のような料理が下手な人の根本的な原因は基礎テクニックが身についていないからです。私自身もその通りです。とにかく、現時点でも料理は下手です。しかし、ふりかえってみてわかったことは以下の5点です。

 

  • 用意する具材は無視しない
  • 記憶だけが頼りなのは良くない
  • 味見をする
  • 目分量ではからない
  • メニューのカテゴリーは統一する

 

1・用意する具材は無視しない

例えば鍋なのですが、スープの元の裏を見ると用意する具材が丁寧に記載してあることがほとんどです。上手な人はこれをアレンジします。それは基礎ができているからです。下手な人はメニュー通りに作れば美味しい料理が作れるはずです。しかしそれら全てを揃えるのにお金が掛かるので躊躇すること、残りの具材を使いきれないこと、 (人参1/2などを使用した後の残りの使用用途がわからない) 膨大なスーパーにて食材を集めるのが面倒。という理由からメニュー通りには作らないのが私です。

 

  2・記憶だけが頼りなのは良くない

クックパッドやサイトで調べること自体が時間がかかり面倒。なんとなく、前見たことがある、という根拠なき記憶だけで素材と調味料で作ってしまいます。もちろんこの方法だと残念な結果が待っていることでしょう。

 

3・味見をする

味見をする量がわかりません。味見をするときの料理の温度差がわからず火傷を追うこともあります。 そもそも口いっぱいに頬張らないと味がわからない・・・味見した調理器具などを洗うのが面倒、ということもありますがここは面倒くさがらずに味見はするべきでした。

 

4・目分量ではからない

そもそも料理下手な私は断捨離の仕方を間違った方向で行き調理スプーンがありません。 それなら代行するものが必ずあるはずなのですが、調べようともせず探すのも面倒なのでした。

 

 5・メニューのカテゴリーは統一する

自分の出来上がった料理写真をいて思ったのは、メニューのカテゴリーに統一性がないことでした。たとえば、ある日の夕飯はチャーハン、ハンバーグ、大根の味噌汁。なのですがいかんせん見栄えもよくないし、栄養もどうも偏りがちでした。よく考えてみるとチャーハンは中華、ハンバーグは洋風、大根の味噌汁は和風といったようにバラバラなカテゴリーだったのです。これだと味覚も合わないので結果、単品だとおいしいんだけど合わせるとおいしくない料理ができてしまっていたのでした。

 

 

では、どうすればいいのか解決方法を考えてみました。

作っていって、写真を撮って見返していくとまだまだ問題点が浮上してきたのです。 

 

 

 まとめ 料理が下手な人による自分なりの解決法

 解決法を考えてみました

  

1・一汁三菜をめざす

メニューのカテゴリーを統一することは最重要でした。なにより見た目から。一汁三菜とは、ご飯、汁物、主菜(焼き物、煮物、揚げ物などの大皿)、副菜2品で構成された料理の出し方です。

和風なら主菜に焼き魚、副菜に卵焼き、副菜におひたし、ごはん、味噌汁。洋風なら主菜にハンバーグ、副菜にサラダ、副菜にほうれんそうとベーコンのソテーにごはんにミネストローネ。中華なら主菜に餃子、副菜にもやしのナムル、副菜にキュウリの中華炒め、ごはん、たまごスープ。といった、感じです。副菜は作り置きでおぎなえる品々でいいと思います。これで食事をするのに重要な見た目は完成です。料理下手なのでまだ作り置きにまで手がだせません。

 

  2・タイムテーブルを作ってみる

上記のような、みためもいい、バランスもいい、一汁三菜はたくさんの料理を作るので、料理時間がやたらとかかり、がんばって作ってもできたおかずはとてもじゃないけど食べられません。これは結構悩んでいました。そこでご飯を炊く時間を基準にタイムテーブルを作ることにしました。1、ご飯を炊くスイッチを入れるのを0分とすると、2、主菜の下ごしらえに5分~、3、副菜1にとりかかるのを10分から始め、4、ご飯のスイッチをいれてから15分頃に主菜にとりかかり、5、20分頃に副菜2と味噌汁を始めます。6、30分ぐらいで主菜、副菜、味噌汁の温めをはじめるとちょうどご飯が炊きあがっていていい具合に暖かいご飯ができるようなりました。

それでも、最初は続けて作ることが苦痛になりました。そこで、

 

3・疲れていたら家族の指示をもらう

何も頭に浮かばず、かつ無理して作ると料理下手ができてしまう。どうしてもダメなときは他人の意見に素直に従ったり、参考にしたりするのも手です。我が家は夫に指示をもらいます。レンチンのドリアでいい、(ドリアは作ったことがないのでレンジでチンの冷凍品です)カレーでいい、丼ものでいい、といった具合に1品物ですむ場合もあります。上手くいけば自分で食べるからいい、外食にしよう、といったラッキーな日もあります。サボリじゃなくてラッキーデーといて考えています。

 

4・メインの主菜おかずをまず決めて、副菜をそのカテゴリーに合わせる

 見栄えがそれっぽくなり味覚もバランスも(多少)よくはなりました。

私はここまで多少コツをつかめました(つかんだ気がするだけかもしれません)

この勢いで是非、料理下手を脱出してみてはいかがでしょうか。

(私はまだ脱出できません、もっと検証の余地ありです)

 

 

 

おわり

 

 

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