おいしくなりたいひと

ちょっと変わった目線から「 子供と暮らす生活」と、「ライフハック」をつぶやきます。

発達障害の親が自分の子供にしてあげられることとは何か

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こんにちは

 

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共働き、バトです。

子供が発達障害の場合の教育については結構ありますが、逆はあまりないので自分なりにまとめてみました。親が発達障害で子供が健常者だった場合です。まずは自分の性格とできる、できないを知ることから始めます。

 

 本記事の内容  親が発達障害の場合に、我が子に教えられることとは    

 

親が発達障害の時に子供でできること(我が家の場合)
  • まずは自分(親)の発達障害の特性を知ること
  • 自分(親)がしてあげられることを見つける
  • 子供の性格を把握して子供自身がやる気スイッチを押せるようサポートする

自分なりに何をしてやれるのか考えました

 

 まずは自分の発達障害の特性を知ること 

   

親の私はADHDとASDです。(ADHDは多動性、不注意、衝動性)(ASDは自閉症アスペルガー)まだ幼少期、児童期は確立していなく、落ち着きのない子供としてグレーゾーンにいた為に普通学級に入っていました。他の人にはできるのに、あなたはなぜできないと言われ続けたための自己肯定感が低くなりました。元々の多動性、注意散漫のせいで集中力が続かないので勉強は皆無です。一般教養はまるで興味がないので続かないです。そして成績は悪いのです。(ただし興味がある商業経済簿記は成績が良い)勉強しろとずっと言われ続けたために成績はすこぶる悪いのです。

一般教養、数値化できる認知能力はできない事が多いので子供に教えることができません。勉強の仕方もコツもわからないまま大人になってしまいました。実際、子供にドリルなどをやらせてみても長い時間座ることができない私の方が「座って嫌いなものを作業する」ということが苦痛で仕方ないので苦しいです。現在、ひらがな、数字の段階ですが教えるのも至難です。これなので、小学校ましてや高学年になったら一緒に勉強することはできないと思います。

 

 

 自分(親)がしてあげられることを見つける 

自分のIQ検査にて処理速度は速いとのことだったのですが、処理速度とは視覚を優先とした書き写しや音読が得意とのことで、実際にその通りです。ライディングスキルも早く、アニメのセリフをそのまま聞いて同時に文章にするなどしていたこともありました。本の読み聞かせは音読が得意なので苦になりません。むしろ好きなことに最近気づきました。なので本の読み聞かせはできます。   本の読み聞かせは「非認知能力」に必要な「想像力」「聞く力」「集中力」を育てるのにとてもいいです。

 

まずは親である自分の性格と特性を洗い出して何ができて(得意)何ができない(苦手)のか把握します。私は座って勉強するということは苦手で、速読や音読が得意、夏休みの自由研究、美術、などの「発想力」「想像力」が得意です。

 

 

 子供の性格を把握して子供自身がやる気スイッチを押せるサポートをする    

次に子供の性格、特性、気質を考え割り出します。子供の性格はまだ小さいのではっきりとはあらわれていませんが、「頑固」「気難しい」「頑張り屋」「マイペース」ということはわかってきました。よく言えば「忍耐力」があり「集中力」があります。「自分の意見をできるかぎり曲げたくない」というところもみえてきています。

 

我が子の性格とポイント
  • 頑固:自分の意志が強いのでゆっくりと時間をかけて子供の意見を聞き出す。
  • 気難しい:【個性、自我、意志】と【わがまま、癇癪】を見分けて対処する。
  • 頑張り屋:できた結果、努力、行動をほめることを中心にする。
  • マイペース:「○○しなさい」とせかさない。

 

 一部子育てのコツを参考にしました。

この性格を見てもまだ子供は小さく、確立したものがなくてどういったものが得意で苦手で好き嫌いがわからないのです。なので、親の私ができることは非認知能力を意識して「経験、体験」を積むことだと思いました。できるかぎり「体験イベント」を狙って広範囲に経験を積ませてみて様子を見てみようと思います。生物、化学、音楽、美術、感性を育てること、職業体験的なこと、非認知能力と関連性のある体験を意識して取り組みたいと思います。よくいう「いろいろなところに連れて行く」ということです。一緒にいって体験することで子供の得意、不得意がみえてくるのではないかと思います。

 

自分(親)にできることは色々なところへ連れて行って経験と体験を積むこと!

 

 現時点(幼児期)では勉強(認知能力)よりも生きる力(非認知能力)を伸ばすことに力を入れることにします。

 

 まとめ  発達障害の親が自分の子供にしてあげられることとは何か    

いかがでしたでしょうか。自分なりにまとめました。私は勉強が苦手ですがいろいろなところにつれていくとこはできるので、我が家では「認知能力教育」<「非認知能力教育」優先で行こうと思います。

一概に発達障害と言えどタイプも様々なのでこれといって合うわけではありません。発達障害に限らず、教育者(親など)と子供の性格、性質、気質を割り出しそれに見合った育て方をしてみる、ということをオススメします。ここまでよんでいただきありがとうございました。

 

 

おわり

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