おいしくなりたいひと

ちょっと変わった目線から「 子供と暮らす生活」と、「ライフハック」をつぶやきます。

こだわりの強い子のやる気の出し方のコツ

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こんにちは

 

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兼業主婦、バトです。

 

 本記事の内容  こだわりが強い子のやる気の出し方 

まずは、こちらのスクールIEさんの「タイプ別診断」をしてみました。

www.schoolie-net.jp

 

このタイプには結果よりプロセスを大切にする「努力タイプ」、結果が出ていないのに「頑張っているね」と言われても嬉しく感じない「結果タイプ」、納得するまで動かない「こだわりタイプ」の3タイプに分かれていてそれぞれの長所と短所がわかりやすく説明され対策されています。 

 

保護者の私も「こだわりが強い」タイプです。我が子のタイプも「こだわりが強い」子です。こだわりが強いということ、短所で言ってしまうと「頑固」や「我が強い」、「自分の意見が強すぎて多少のことでは動かない」、などの意志の強さが人より強いのですが、長所は「自分を持っていて魅力的に見えること」や「集中力がある」「決してあきらめない」、「周りに流されない」こと、「こだわった部分の知識が豊富」などと見ようによってはとてもいいことでもあります。そこを伸ばすことができればやる気も継続できるかもしれません。

 

こだわりが強い子のやる気の出し方
  • そのこだわりに対してこちらも同意の意志を見せます。叱らず、頭から禁止もしません。自然と離すようにします。
  • 前もって事前に「いついつに何をする」と伝えておき、段階を踏んで了承を得ます。
  • こだわりよりも強いきっかけ(動機)を与えて興味を持たせてあげることが大事です。

 

 こだわりが強い子のやる気のポイント 

本人にとってはよくないことだとわかっていても暫く様子を見ておきます。どうしてもダメだというときは止めに入りますが、そのときは十分納得できる説明を用意しておきます。他のこだわりを褒めながら根気強く説得しゆっくりと離していきます。子供は説得に応じこだわりを譲っていきます。

 

逆にやる気がなくなる言動は、本人のこだわりを否定されるとストンとやる気が亡くなってしまいます。こだわりを否定されることが嫌いです。自分のこだわりがたとえよくないことでもすぐに止めることはできないので無理してすぐ変えようとするとやる気もそのきもなくなってしまいます。

 

 様子を見て知育玩具を購入してみた

やる気を出すためにちょっと知育玩具を購入して試してみました。認知能力を少し試して様子を見ます。こちらは子供が気に入っているスロープです。想像力、集中力、達成感が育つようです。パーツを組み合わせボールを転がす仕組みです。まだ子供は自分一人では組み上げることができないので一緒に作っています。

 

 

 なかなかの集中力で転がしていました。パーツの組み合わせが硬いので一人で組み立てるにはもう少し時間が必要です。

 

そしてもう1つ。プログラミングの基礎となる論理的思考を育てる、と紹介されていた初めてのプログラミングを購入しました。

 スタート地点に5色それぞれのカラーボールを並べ、それぞれの色のついたゴール場所に転がせばクリア。というものです。途中のルートは自分で組み上げていきます。直線ピースと交差ピースをつなげピースをうまくカラーに入るように組み立てていく玩具です。

 

こちらの方も食いつきが良かったです。自分でボールを並べて転がしていました。(まだ問題の意図は理解できていませんでした)

 

続いてベストセラーになっている「うんこドリル」がついに「ひらがな」「カタカナ」で登場したので購入しました。子供はこの手が大好きです。そろそろ4歳、もう4歳、しかしまだ4歳ですが我が家はひらがなはまだ早いのかもしれません。集中力の糸が切れそうだったので少しだけ進めました。 

 

unkogakuen.com

 

こちらも使用させていただきました。こちらは無料で迷路やひらがななどをダウンロードできます。教えてあげるとこちらはスイスイ進めることができました。(まだひらがなはおぼつかない感じです)

happylilac.net

 

 

 まとめ 子供の性格とタイプを分析していいところを引き出してあげる 

こだわりを認められて理解されるとモチベーションがグッと上がってやる気が維持できそうです。(自分もそのタイプなので)しばらく「こだわりの強い」子の様子を見つ、どう成長していくか4歳のこれから1年ほどデータをとってみたいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

終わり

 

 

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