おいしくなりたいひと

茨城で「子育て」するブログです。イベントが大好き。

2019GW、つくばにて企画展飛び出す絵本!を行って見て触って来た!

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こんにちは

 

共働き、バトです。

 

仕掛けがいっぱい飛び出す絵本!企画展に行きました

 

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本日はつくばエキスポセンターにて企画展「仕掛けがいっぱい!飛び出す絵本!」をみてきました。あいにくの雨でしたが、たくさんのお客がいました。室内なので雨をしのいで人が多くきたのでしょう。プラネタリウムは満席になり見ることはできないようでした。開場時間は9時50分から17時です。(gw期間中は9時半から入場)  

 

 

 

飛び出す絵本の仕掛け
  • ドールハウス型
  • ピープショー型
  • 円盤型
  • フラップ型
  • ポップアップ型
  • プルタブ型

 

絵本の企画展コーナーにはたくさんの人が賑わっていました。触ってめくれる絵本を中心に30−50くらいの名作がずらりと並んでいました。

 

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このようにしっかりプラスティックカバーしているので、小さな子供が手に取っても痛める心配はありません。

 

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また、飛び出す絵本と題し、スマホが置いてあり、(ipadかも)AR動画を見ることができます。これは、展示されている絵本の仕掛けをわかりやすく説明したものです。

キッズコーナーには直接触れる仕掛け絵本がずらりと置かれていました。ただ、置かれていただけなので早速仕掛けの見開きかたがわからずに破れている残念な状態のものがちらほらありました。係りの人が一生懸命そこで手直ししていました。 

 

飛び出す絵本の仕掛けの仕組み
  • ボート
  • 斜めオリと不均等な斜めオリ
  • 斜めオリの台
  • 斜め置きにした仕切りのある箱
  • 鳥のくちばし
  • コーン

 

それぞれ特性のある仕組みが紹介されていました。

 

ボートとは、見開きページの中心線に対し平行に取り付けられているもののことを言います。折り目は中心線から90度に立ち上がるタイプのことだそうです。

 

斜めオリと不均等な斜めオリとは、最も基本的なタイプがこちらです。見開きで斜めにおられていて自作でも簡単に作れるそうです。

 

ナナメオリの台とは、二つの斜めオリの左右均衡の仕掛けをつなぎ合わせたタイプのことです。

 

斜め置きにした仕切りのある箱とは、2枚のパネルを組み合わせてはめ込んだタイプのことを言います。

 

鳥のくちばしとは、大小の斜めオリの仕掛けを鳥のくちばしのように向かい合わせて取り付けているタイプになります。

 

最後にコーンとは、上から見るとコーンの頂点は見開きページ中心線の真上にあるタイプの三角錐のようなタイプのことを言います。角度は円錐の半径の角度により味方が変化する面白い形のようです。

 

他にも、この企画展にちなんだアニメ絵本を作るワークショップや科学絵本のお話会も開催しているとのことです。(アニメ絵本は6月1日、科学絵本のお話会は5月25日と6月8日)

 

 

まとめ 仕掛けがいっぱい飛び出す絵本!企画展は6月9日までの開催!

 

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いかがでしたでしょうか。仕掛け絵本はたくさんの形と仕掛けかたで変化する面白い絵本でした。この企画展は6月9日まで期間限定開催中です。これから梅雨になりお出かけも雨で困っていることなら是非雨の中でも楽しめるつくばエキスポセンターにいらっしゃいませんか?

企画展以外のお話はこちらで紹介しています。

 

www.mesimazuyome.com

 

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

終わり

 

 

 

 

 

 



 

 

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