おいしくなりたいひと

茨城で「子育て」するブログです。イベントが好き。猫が家族になりました。

ADHDの特技【過集中】の使い方

スポンサーリンク

f:id:bato2019:20190622102150j:plain

こんにちは

 

共働き、で、ADHD/ASDもちのバトです。

 

 ADHDが突然英語勉強を始めました(宣言) 

さんざんブログでアピールしていますが、これぐらいアピールしておかないと3日坊主になってしまいそうなので許してください。   ADHDは得意不得意教科が極端です。興味のあることは過集中でき高得点を取り、逆に興味がないとまるでやる気が出ないのが特徴です。

中学生時代は、「就職に一般教養(学習)は必要ない」との誤った認識でまるで興味がわきませんでした。なので国語、数学、理科、社会、英語は壊滅的です。逆に高校生になって商業科に行った頃、「事務職に就職することで福利厚生を手に入れつつ楽をしたい」という希望がわき、それには「一般教養のテストがない面接だけの会社を視野に入れる、履歴書には書ききれないほどの事務職に有利な資格を書き入れる」という目的が生まれました。

おかげで商業科目は高得点をたたき出して、書ききれない資格を書いた履歴書を武器に会社への目くらましに成功、就職でき、結婚、子育てするころには福利厚生の良い仕事(自分の得意な仕事場)に就いていました。

 

 

 ADHDの勉強方法は特殊 

f:id:bato2019:20190622102215j:plain


まず、自分でいうのもなんなのですが、ADHDで苦手科目がある人、今学生の人、興味がない科目は捨てた方がいいかもしれません。自分の子供がもしADHDだったらそう言います。(とはいってもそういうわけにはいきませんが・・・)

でも実際当事者の自分は、無理して勉強しても時間の無駄と思うのです。逆に興味がある科目を伸ばした方が圧倒的に一般人よりずば抜けた成績を取れます。私はASDも入っていたので、よくいう数学が得意・・・だったはずなのですが中学生時代は数学は苦手でした。数学勉強に興味がないので。

それでも、商業科は高得点をだしていました。

 

所謂、過集中、という技です。

 

ADHDの過集中(ASDにも過集中という特技が存在します)とは、それに興味を持ちだすと風呂も寝ることも食べること(衣、食、住の必要最低限の暮らし)も忘れ、ステータスをすべてその興味を持つものに全部振ります。ステ全振りによって興味あるものを得意科目とするのです。それは時に身体症状にも表れ、体を壊すことがあります。

悪く言うと、集中しすぎて切り替えができないのです。しかしポシティブに考えると、逆にこの過集中が武器になります。今後それが個性として受け入れ得意なこと、となります。

過集中のメリット、デメリット
  • メリット:集中力が高く、高い能力を発揮することができる
  • メリット:個性として受け入れてもらえる
  • デメリット:日常生活に支障をきたす、心身の健康を保てない
  • デメリット:邪魔されると感情的になる
  • デメリット:依存症になる

  

失敗例:

中学生の時に出会ってしまった「ポケットモンスター(初代)」とGBにはしてやられました。(ゲーム依存症)過集中になり、風呂と食事、勉強、すべて放棄してのめりこんでしまいました。友人も減りました。隠れて一生懸命クリアするのです。当時はポケモン151匹、全コンプリートを目的としていました。こうしてもともと興味のない勉強をポケモンにあてていたのだから言うまでもありません。中学学習一般教養は壊滅です。もちろん中学英語も。

  

成功例:

自分の中でポケモンブームは去り、高校で簿記を学習した時、数字を見て「数字=お金」と結びついたとたんに、世の中は金で動いていると思っていた自分には=お金大好き=数字大好き、になりました。これがきっかけです。さらに履歴書を資格で埋め尽くしたいという野望もありせっせと資格を取りに励みました。寝ることも食べることも遊ぶことも家に帰ることも惜しんで勉強していました。朝早く学校に行き、夜はぎりぎりまで学校にいて勉強していたのです。

こうして商業科目を得意としました。

 

35歳から始める英会話、ADHDの「過集中」という特技が起動するかどうか 

f:id:bato2019:20190622102238j:plain


ここで最近始めた英語です。目的は「スイスで安楽死すること=日常英会話ができること」です。はたしてこのADHD/ASD特有の過集中が発動できるか否か、それは1年後に分かると思います。まだ始まったばかりなのです。

 

飽きたらそれまでです。

 

ここまでよんでいただき、ありがとうございました。

 

おわり

 

スポンサーリンク