おいしくなりたいひと

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夏風邪は梅雨時期に現れる。発熱だけだと原因はストレス!?

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こんにちは

 

共働き、バトです。

 

 夏風邪はいつから?ええ、梅雨時からはじまります 

 

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突然熱を出した夫。今回は喉が痛いという風邪の症状が出ていたので、風邪をひいたとわかりましたが、この風邪は何風邪だったのでしょう。答えは「夏風邪」。そう、夏に風邪をひく「夏風邪」は梅雨時期からピークを迎えるのです。

 

 大人の発熱はストレスからくる場合もある 

 

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しかし、それにしても急な発熱に驚いて検索をかけてみると、大人の発熱には風邪の症状がある場合とない場合の対処法が違っていました。通常、喉の痛み、鼻水などの諸症状が出た後に発熱した場合は通常の風邪扱いと見ていいそうなのですが、何もなく突然発熱だけした場合はストレスからくる発熱の場合があるとのこと。

 

ストレスからくる発熱は「心因性発熱」または「ストレス性高体温症」(機能性高体温症)と呼ばれる、原因がストレスからくる発熱のこと。急性の場合は熱は39度くらい。極度の緊張状態からストレスがかかり熱が出るというものと、もう1つは慢性的に長期にわたるストレスをもらって受けると熱は微熱から38度前後を出す慢性ストレス発熱と2種類あります。

なんと、このストレス性の発熱と通常の風邪の発熱との決定的な違いは「解熱剤や漢方薬が効くか効かないか」だそう。市販や薬局でもらった薬が効いたのならそれは通常の風邪、それら飲んでも全く熱が下がらない場合はストレス性の可能性があるようです。

 

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ストレス性の場合の解決策は、予防が一番。ストレスを溜めないこと・・・って難しいですねこればかりは・・・。

 

睡眠をしっかり取ることも重要です。咳、喉の痛み、鼻水がない場合の発熱についてはストレス性発熱、他に細菌感染の疑いもあるので注意が必要です。 

 

 夏風邪予防は目薬  

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咳、鼻水、喉の痛みと続いて発熱があり、時期は梅雨だった場合は夏風邪の可能性があります。大人がひく夏風邪は梅雨時期に多いのです。クーラーの効きすぎた部屋から室外に出て湿度の高い場所に移動。室内、室外の気温差で自律神経が乱れてしまい体温調節がうまくいかずに免疫力が低下して風邪をひいてしまいます。

夏風邪をひいたらまずは水分補給、そして予防には「うがい」「手洗い」はもちろん、なんと「目薬」まで効果があるのです。夏風邪ウイルスは目から感染する場合もあるそうなので「目薬」は洗い流す意味で効果的。市販の目薬で結構なので是非、目についた「夏風邪ウイルス」を洗い流してしまいましょう。

 

 夏風邪?もしかしてカビアレルギーかも  

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咳や微熱は・・・なんとカビが原因の場合もあるのだとか!そう、まさに梅雨時期!可能性はあります。ジメジメした時期はカビが発生しやすい時期です。夏風邪の症状が続いて薬を飲んでもイマイチな場合はもしかしたらカビアレルギーかもしれません!?

湿度、温度によりカビが大量発生し空中に漂い、そして増えすぎると目に見えてきます。アレルギー型の過敏性肺炎になって咳や鼻水が止まらない・・・なんてことにならないように常に部屋や車の掃除はしっかりしておきましょう。

 

とにかく、長く続くようなら1度かかりつけの病院に行くことをオススメします。 

 

 まとめ 夏風邪の可能性は色々  

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いかがでしたでしょうか。咳、鼻水、喉の痛みから来て発熱、時期が梅雨なら「夏風邪」。咳、鼻水、喉の痛みがなく発熱なら「ストレス性発熱」の可能性もあります。咳、鼻水が一向に治らない場合は「カビアレルギー」の可能性も!?

夏風邪予防には目薬、そしてストレス性発熱予防はストレスを溜めないこと、そしてカビアレルギー対策には掃除をすることです。

 

夏はもう直ぐです。頑張ろうー!!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

終わり


  

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