おいしくなりたいひと

茨城で「子育て」するブログです。イベントが好き。猫が家族になりました。

過敏性大腸症候群の困りごとは転職で乗り越えた

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こんにちは

 

共働き、バトです。

 

 過敏性大腸症候群がまだ一般的でなかった頃 

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過敏性大腸症候群とは:
過敏性大腸症候群はご存知ですか?今やCMなどで通勤中の男性が急にお腹を下してうろたえているけれどこの薬があればお腹痛くないー!(ストッパ)と言う、急な下痢や長く続く便秘、はたまたよく出る臭いオナラ・・・という医療機関で調べても血液検査をしても何の異常も出ないのにこういった困る症状が長く続くことを「過敏性大腸症候群」と言います。(略してIBS)

私はこのIBSを長いこと患っていて、まだ名前も一般的でなく医療も知らない頃から子供の頃からずっと悩んできていました。

 

症状:学生時代、まだ病状がわからなかった頃、症状は特に「おなら」がすごくて、自分では誰かと対面したりここぞという緊張したところで、大きい音を出したり臭いのが出たり、モノズごく嫌でした。

周りに行っても笑割れるか、「食べるものがよくない」「食べ方がおかしいだけ(空気と一緒に食べている等)」と生活指摘をされるだけでした。それでも困るものは困るのです。

大人になって違う理由で胃腸科肛門科を訪れた際に診断が下りて「あ、これ病気だったったんだ(何を今更・・・)」という状況でした。 

 

 さらにストレス負荷がかかることも 

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知名度がないので理解してもらえません。病状、薬が出て周りの人に「こう行った症状がある、こういう病気がある」と言ってもまだCMが出回っていなかった頃は「そんな病気があるか」といって相手にしてもらえませんでした。やはり原因は根拠のない「食べ方の工夫」や「生活習慣の乱れ」などを指摘されていました。

そうして、CMで公にされ、新聞の一覧になり、雑誌や書籍が出てやっとのことテレビ番組で取り上げられた頃、世間一般に知れ渡り、知名度が上がったのでした。でももうその頃になると自分では「トイレが好きに行ける職場」「通勤にトイレに行きたくなった時、ある程度間隔をおいてある場所の把握(コンビニや店の距離)」などといった考慮をして転職をしていたのではっきりいって自分では「遅い」と思いました。

自分で調べて対処したのでストレスから外れ、もう何年も発症していません。(たまに調子が悪くなるくらい)

 

下痢型:突然くる下し、これにより外出が怖くなります。

便秘型:排便が困難になる。10日でないこともある。それが普通になるのですが毛穴から匂いが出て体臭が臭くなり自分に自信がなくなってきます。おならだけが出ます。とりあえず臭いです。

交代型:便秘と下痢と交互にきます。体臭は臭いし人と会うとおならはするし、腹を下すしで外に出たくなくなります。

ガス型:とりあえず人前でここはまずい!という時におならが出ます。臭かったり音だけだったり恥ずかしい思いをします。

 

 治らない・・・でも症状を軽くすることはできる 

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 この病気は「命に関わることではないが治りづらい(長期期間の治療が必要)」だと言われました。やり方は「食生活の改善」「カウンセリング(心理的療法)」「薬物療法」の3つになります。心理的療法は自分で行い、転職をしました。食生活の改善はなかなか自分一人ではできないので医師の力を借りました。薬物療法も病院で処方しました。つまり、手っ取り早い話「胃腸科肛門科」に行くのをおすすめします。

私は現在、たまーにしか症状が出ません、すごく楽になりました。

 

そんなこんなで学生時代が一番ひどかった、大腸症候群は社会に出てもあまり変わらなかったのですが、社会に出て転職して生活の変化でストレス負荷が代わり、少しだけですが体調が良くなったのでした。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

終わり

 

 

 

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