おいしくなりたいひと

茨城で「子育て」するブログです。イベントが好き。猫が家族になりました。

ヘイケボタルをリベンジ!写真撮影はあきらめた

スポンサーリンク

 

こんにちは

 

共働き、バトです。

 

 まさか地元に野生の蛍が見れるなんて 

www.youtube.com

スポンサーリンク

 

   

あれっ!?スマホだともう少し発光量が強かったのですけれども、youtubeにupするとほんのわずかしか光っていません。とてもわかりずらいのですが、そう、私の地元にもまだ蛍がいました。

実は数年前から同じ知人に隣の市の野生の蛍生息地は教えてもらいましたが、どうやらその生息地のホタルも減少したようでここ数年は見れなくなっていました。しかし、あきらめずに探しているとなんと地元に蛍がいたのです。残念ながら場所は秘密にしていてほしいとのことでここでは公表できません。それに民家のすぐ隣です。

 

ところでこのホタルはどちらのホタルなのでしょう。

 

ゲンジホタル
  • 出現場所、河川
  • 体長15-20mm
  • 出現時期6月中旬から7月中旬
  • 点滅はゆっくり長い
  • 発光量は4秒に1度(関東)
  • 姿、黒の十字線がある

 

 

ヘイケボタル
  • 出現場所、池や水田
  • 体長10mm
  • 出現時期6月下旬から8月
  • 点滅は早い
  • 発光量は弱い
  • 姿、縦線1本

 

条件からしてヘイケボタルで間違いなさそうです。

まさか、地元で自然のホタルがみれるなんて・・・

 

www.mesimazuyome.com

 

前回見たときは写真撮影をメインに近づきましたが、今回は民家の隣だと聞いていたので、一眼レフを持ち歩くのは不自然なので見るだけをメインにしました。子供と私、知人に案内してもらいます。

知人が経営している店に駐車して車を停めて、市街地から歩いて5分から10分、どんどん暗い道になっていきます。15分、電灯もない田んぼ道になっていきます。

民家は人がいるかいないかわからないほど多い茂った森の中にポツンポツンとたっていて、小川が流れる音がしますがどこから小川なのかわからないほどでした。子供と女性1人では絶対に歩けるような場所でありません。知人は体格のいい男性です。男性と一緒ではないといけないような真っ暗闇の中でライトを持って歩いていきました。

あたりはカエルの鳴く音と、小川と、民家(といっても密集地ではなく、ツタに包まれたような家があったり)。歩道は砂利もひかれないような田んぼのあぜ道。

天候は少し風が強いですが、月が出ていないのでホタルの絶好条件ではないのですが、ポツポツと光っていました。出現場所は田んぼ、小川、おそらく沼?(真っ暗で足元すらわからない)発光量は決して強く長くはないのでヘイケボタルなのではないかなと思います。知人は条件がそろえば木に止まっていることもあるといっていました。

 

 まさか地元に野生の蛍が見れるなんて 

 

f:id:bato2019:20190727105121j:plain

(こうした写真を撮りたいのですがもっと子供が大きくなってからでしょう)


写真撮影は民家もあってモニターの方が発光量もあるので今回はやめておきました。(蛍に申し訳ないので)地元で自然にわいたホタル、これからもそーっと見に行きたいと思いました。子供が大きくなってもいるといいのですが・・・子供は暗闇になってきてだんだんと口数減らしていきました。現地についたころ、もうなんにもしゃべらなくなりました。おそらくホタルをみたい気持ちよりも真っ暗なほうが怖かったのかもしれません。ちょっと申し訳なかったです。あとは子供がもう1度見たい!っていってくれたらまた知人に頼む予定です。

 

ここまでよんでいただき、ありがとうございました。

 

おわり

スポンサーリンク