おいしくなりたいひと

茨城で「子育て」するブログです。イベントが好き。猫が家族になりました。

ロストジェネレーション世代の我が世帯は年収が低い?

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こんにちは

 

共働き、バトです。甲子園の野球日程が決まりました!我が茨城県「霞ケ浦」は二日目に大阪「履正社」と戦うことになりました。会社の従業員の中で応援しに行く人がいるので弾丸ツアーになるようです。応援する側も一生懸命です。

 

 ロストジェネレーション世代は自分のこと 

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ロストジェネーション時代所謂「就職氷河期」世代は自分の少し上だと思っていました。2019年現在、35歳~44歳までを含むようなので私もその中に含まれていることが判明です。この世代はアラフォー世代の貧困問題としてもよく取り上げられています。この世帯年収はほかの世帯よりもぐっと年収が低いそうです。

 

私たち、貧困世代だったんだ・・・!!

 

私がそう思っていなかったのは転職しつつも現在正社員でありがたくいさせてもらっていることなのでしょう。夫も正社員ですが、ここまでくるのに相当時間と体力と精神力を使って正社員の切符をつかみました。が、正社員になったのは遅いので他のどの社員よりも給料は低いようです。けれども福利厚生がないのとあるのと結構違うことを知っているので正社員になっただけでもありがたいのです。

 

 怖いのは「子供の貧困」 

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私たち夫婦は低学歴です。世帯年収で一般年収に届くかそうでないか・・・足りないのかわかりませんが。貧困は悪循環として連鎖することを知っているので怖いです。子供の貧困を気にしています。気にしているとはいえ、貧困の定義を知っておく必要がありそれに対して対策を取っておきたいと思っています。貧困の条件は「世帯年収と子供の学力は正比例」するということです。貧困のラインはデータによると、「年収250万円以下のこと」もしくは「年収300万円以下のこと」であるようです。

 

現在はぎりぎりクリアですが、いろいろ家庭事情がありまして、確かに最近まで300万きっていました。病気などで働けずに年収が下がっても貧困データの中に含まれるのでしょう。

 

子供の貧困は、「行きたい塾に行けない」「行きたい学校にいけない」などといった身なりや言葉づかいでは見えないものがあります。行きたい学校には行かせてやりたいので(学歴の土台作り)これは夫婦共通の願いです。その選択の時期になってからあわてないように、今は「学資保険」は加入しています。

私は学力もなかったのですけれども、行きたい学校もなかったのでそのまま社会に出てしまったのですが、おそらく学力があったらまた違ったルートがみえてきたのかもしれません。

 

 

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そういえば前にもにたようなことを書いたことがありました。定期的に親(自分たち)の学力と子供の将来が不安になるのかもしれません。きっと学歴コンプレックスなんでしょう・・・。

 

後だしですが私の現在の仕事は、中学時代からのやりたかった仕事なので大満足なのですが、夫の仕事の愚痴がすごいのでそういうのを見ていると、選択肢として学力と学歴は必要ではないのかな?という見方をしてしまいます。

学歴と学力も必要ですが、日常生活上のやる気の気持ちの持ちよう(意志)も必要です。やはり幼少から「何がやりたいか」「自分には何ができるのか」を考える力は大事なのかなと思います。考える力は非認知能力が必要になってきます。

 

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 貧困世代を意識しておく 

 結構この世代は転職が厳しいので、貧困世代を意識しておきます。最悪転職や転勤、やむを得ない退職などに陥った時に大丈夫なように今からでも資金をためておければ貯金を崩して体制を立て直せる時間は作れるようにしておきます。(それに転職はこの世代は難しいのではないかとも思います)

あとは仕事が亡くなった時のよう、第二、第三の収入(副業)も考えなくてはいけないのかもしれません。現状メインはサラリーマンなので、リストラした場合の逃げ道も考えておく必要があるのかな?ともおもいました。

 

ここまでよんでいただき、ありがとうございました。

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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