おいしくなりたいひと

茨城で「子育て」するブログです。イベントが大好き。

4歳で初レゴデビュー!選んだのはレゴジュニアでした。

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こんにちは

 

共働き、バトです。

 

 本記事の内容  レゴで遊べば東大合格!(極論)そんな理由はない

レゴジャパン株式会社が2018年に東京大学で調査し、レゴで遊んだことのある学生を600人ほど調べた時、その68%が「レゴで遊んだ」と回答したのです。約7割がレゴで遊んだようです。

極端な話、「レゴで遊べば東大に入れる」

・・・ってそんなわけはありません。それは一昔前の調べない私の話です。実際は「東京大学生が遊んだおもちゃの中でレゴがあった」わけです。「想像力」「集中力」「イメージ力」に影響があるレゴのおもちゃ。「親と一緒に遊ぶこと」も関係しているようです。

  

 

 と、言うわけで我が家もレゴデビュー! 

レゴを遊んだのは何歳からですか?と言う問いに教育に力を入れている親御さんは「2歳から」だそうです。我が家はレゴの前に「アンパンマンブロック」と言うレゴデュプロサイズぐらいの大きなブロックを取り入れていました。しかしそのアンパンマンもほとんど遊んでくれません。それにレゴではないので通常のレゴサイズとつけて遊ぶこともできません。我が家にはレゴがないのです。

 

レゴデュプロとは、2ー5歳向けのレゴブロックが通常より大きいタイプ。

レゴジュニアとは、4−7歳向けのビギナーですがレゴブロックが通常タイプのもの。

 

 

どうもブログを調べると同じ4歳でも差があるようで「初めて触った子は通常レゴは取り扱いにくい」「4歳になったのでレゴジュニアを買い与えたが持っているレゴデュプロの方を遊んでいる」「常にレゴに触っていたならば取り扱うことができた」「そもそもレゴに興味がなかった」「4歳だがまだ手先が不器用で組み立てることができない」「レゴジュニアは年相応なので4歳でも扱えた」など様々、つまり同じ4歳でも個体差があり、選ぶのは至難の技。

1つ言えることが、「その子のできないレゴを与えると「ママ作って」になってしまう」と言う状況が発生してしまうそう。

その子ができるレゴを与えるのが1番!難しい・・・。

 

そして購入したのがこちら。

 

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レゴジュニア

レゴジュニア、恐竜です。レゴデュプロにも恐竜がありました。しかしそちらは顔が可愛い感じだったので迷いましたが、我が子は「恐竜」と言う顔と行動をよりリアルを求めるタイプだったので凶暴性のあるこちらを選びました。

 

早速作ってみます。開封の儀です。

 

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うわああああああ

4歳が1人でできるのか!?と言うくらい細かいパーツが分かれていました。先が不安です・・・。子供は喜んで早速ティラノサウルスから開けていきました。

 

そして、なんとせっせと組み上げていくのでした。(ティラノサウルスは比較的パーツが大きいのでやりやすかったのかと思います)

 

この組み上げ作業は子供の個体差が本当に関係してくるのです。説明書はさすが4−7歳にわかりやすいように絵で記載されています。「自分で作る!」「私がやる!」といって火がつきせっせと組み上げていきます。細かいパーツも小さな手で扱えます。どこかで触ったことがあるのでしょうか?

それにしても「完成していく絵を見てバラバラなものを同じように組み上げていく」という空間認識スキルも必要かもしれません。

 

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親の私が手伝うことといえば、「このイラストはブロックとこのブロックのことを指している、ここにはめ込む」ことを支持していただけです。あとは若干レゴのはめ込みが緩いのでグッと押し込む手伝いをしていました。

 

レゴジュニアと通常レゴの違い、ここでは車を例に例えるとレゴジュニアの車は土台はもう出来上がっています。対して通常レゴだと車の土台も1から作るので慣れていないと大変です。初レゴなので土台はさすがにあって助かりました。

 

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完成!1時間から2時間かかります

完成しました。初レゴです。組み立てに1時間から2時間かかりました。途中で飽きていったん手を止めましたが最後までやり遂げることができました。

 

恐ろしいほどの集中力です・・・。すごい・・。うらやましい。

 

こんな細かいパーツよく作れるなぁ・・・といった感想です。

 

 

 まとめ 我が家はレゴジュニア購入でよかったようです

「集中力」と「やり遂げる力」は見ることができたので嬉しいです。

おそらくレゴで遊んだといっている東大生たちはこのようなキットパーツではなくてバケツに入っているような「ブロックのみ」のレゴでしょうが、無から何かを作るといった「イメージ」「想像力」はまだまだと思うのでブロックのみの購入はしばらく様子をみて、欲しがったり慣れてきたら購入しようと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

終わり

 

 

 
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